ごあいさつ
当社のポリシーは、子どもや女性などの犯罪弱者を守ることです。
犯罪者や不審者に狙われやすい犯罪弱者が安心して安全に日常生活が送れるようにサポートすることが、当社の身辺警護サービスの大きな柱の一つです。
そのサービスの中でも、子どもの防犯対策については特に重要と考えております。

私も警備業に就いて20年になりますが、一方、働きながら5人の子どもの子育てをしてきました。
その間、子どもの健康や事故については特に気をかけてきましたが、犯罪から身を守る子供の防犯については、日本は治安が良いという考えから、大丈夫だろうと根拠のない安心感を持っていました。

しかし、現在、子どもが被害に遭う凶悪犯罪の発生が連日報道されている状況を見ますと、未来がある子どもを犯罪から守る防犯対策を真剣に考える必要があると考えています。
そのためには、正しい防犯の知識を身に付けることが出発点になりますので、NPO法人日本防犯診断士協会が認定するS級防犯診断士の資格を取得し、更に一般社団法人防犯分析協会の立ち上げに参加して理事に就任し、防犯について勉強中のところであります。

子どもの防犯と言いますと、大人が地域で子どもを守る活動が一番に頭に浮かびますが、それとともに、子どもに対する防犯教育が重要になってきます。
子ども本人が、身を守ることに無防備であれば、犯罪者に狙われるスキを生むことになりますので、年齢に応じた防犯知識を与えなければならないのです。
現在は、協会の活動として防犯講演などを行い、子どもの防犯を含む各種犯罪に対する防犯対策などをお話しさせて貰い、真に犯罪から身を守れる防犯知識の普及に努めています。
この活動の中で、子どもを含む犯罪弱者を守る直接的なお手伝いをしたいと言う思いから、身辺警護の会社を立ち上げました。

私ごとき人間に何ができるかと言われると自信はありませんが、警察OBなどの経験者と一丸となって、犯罪被害者を無くすことを目標に、最良の警護サービスを追求し、提案していきたいと思っています。