SPアイガードでは、社会福祉施設などの入所者および職員の生命や財産を守るために、主に以下の3つの項目を柱として、対応を考えております。

防犯セキュリティサービス(不審者対応も含む)
防犯マニュアルの作成
防犯機器の設置支援
防犯講習やセミナーの実施
クレームセキュリティサービス
クレーム対応マニュアルの作成
クレーム対応の支援
クレーム対応講習やセミナーの実施

防犯セキュリティサービス

神奈川県相模原市の事件のように施設を狙い襲ってくる凶悪犯、精神異常による凶悪犯、夜間に施設に侵入し金品を窃取する窃盗犯、昼間の通所時間帯に入居者の家族や見舞客を装い侵入し施設や入居者の金品を窃取する窃盗犯など、施設は多くの不審者や犯罪者に狙われています。 
この対策で重要なことは、防犯マニュアルや不審者対応マニュアルの作成と作成したマニュアルの職員への周知徹底です。

防災訓練と同じように、緊急時に職員が迅速な対応をするためにはマニュアルは不可欠です。
そして、マニュアルを作成した後は、その内容を確実に職員全員に理解させ、更に防犯訓練などで職員が与えられた役割を確実に実施できるようにしておくことです。
職員がマニュアルで与えられた役割(警察への通報、入居者の避難誘導、防犯機器の確認や使用など)を迅速に行うことで、被害を防ぐことができます。

クレームセキュリティ

クレームや苦情の対応は、施設や職員にとって非常に負担を感じる作業ですので、消極的対応になりがちです。
しかし、クレームや苦情の原因の中には、施設側に問題があり、適切な対応がなされない場合や放置された場合、施設経営を脅かすものも含まれます。
すべてのクレームや苦情について、原因を把握し適切に処理するためには、対応マニュアル作成が必要になります。
防犯マニュアル同様に、作成しただけではなく、職員全員に講習などで周知し、施設全体で問題を処理していくことが、施設経営を守ることになります。